ひどくなった肌荒れをやっと改善できた方法

ひどくなった肌荒れをやっと改善できた方法
毎年、花粉症の季節に鼻まわりの肌が赤くなって荒れる傾向があり、悩んでいました。

ここ1年半ほどはマスクを付けるようになり、さらに鼻まわりの肌荒れがひどくなって、深刻に悩んでいましたが、ある方法を試してみたところ、かなり改善したので、その方法についてご紹介します。

肌に優しい洗顔料で朝晩しっかり洗顔

皮膚科に通院して、処方してもらったクリームを塗ってみたのですが、それでもあまり肌荒れが改善しませんでした。

「皮膚科でもらったクリームを塗っても、なかなか肌荒れが治らないな」と深刻に悩んでいましたが、ドラッグストアで「肌荒れの人向けの肌に優しい洗顔フォーム」というのを見つけてそれを試してみました。

そういった洗顔フォームを幾つか試してみましたが、その中で自分の肌に一番合って効き目が出たのは、「オードムーゲ」の洗顔料でした。

自分の肌がとても敏感肌になっていることに気づき、「オードムーゲ」の基礎化粧品シリーズを一式そろえて、朝晩肌のお手入れをし始めました。

洗顔後すぐにつける化粧水を変えてみる

洗顔後につける化粧水も、オードムーゲのシリーズに変えてみました。「オードムーゲ」の化粧水は、まずふき取り化粧水で、肌の汚れや脂分などをふきとって、その後に保湿化粧水をつけるという二段式の化粧水のつけ方になっています。

費用も手間もかかるのですが、洗顔後すぐにふき取り化粧水を使って、肌に残っている汚れや脂分をコットンパフでふき取ってから、保湿化粧水をつけてみました。

洗顔したら、肌はきれいになっているはずなのに、なぜ洗顔直後にふき取り化粧水で、肌に残った汚れや脂分をふき取らなくてはならないのかと思われるかもしれません。

ふき取るためのコットンパフも準備しなくてはならないし、化粧水を2本準備するなんて面倒くさいし、費用もかかるなと最初思いましたが、長引く肌荒れがひどく気になっていたので、そのやり方を試してみました。

ふき取り用化粧水と保湿化粧水のダブル使い

一般的に、化粧水は洗顔後に保湿用につけるものとされていますが、ふき取り用化粧水を使ってみるのもいいのではないかと思います。

肌に優しい洗顔料でしっかり洗顔した後、肌にまだ少し残っている汚れや脂分をふき取ってから、保湿化粧水をつけた方が、化粧水も肌にしっかり入っていくように感じ始めました。

オードムーゲの洗顔料と化粧水は、ニキビ肌、肌荒れ用に開発されたもののようですが、肌に優しい洗顔料でしっかり洗顔して、肌に残った汚れや脂分をふき取ってから、保湿化粧水をつけるという考え方は、理にかなっているように思います。

肌荒れがひどくなると、肌荒れに効くクリームをしっかり付けなくてはと考えてしまいますが、まずしっかり洗顔して、肌に残っている汚れをとってから、保湿化粧水や肌荒れに効くクリームを付けるというやり方に変えた方が、効き目があることを実感しました。

肌荒れが改善されたので、この状態を保てるようにお手入れを継続していきたいです。

週に1~2度炭酸パックを使う

このように丁寧な肌の手入れをするようになり、改善はされましたが「もっと肌をきれいにしたい」とは思っていました。

そこで出会ったのが「炭酸パック」です。

最近は多くの炭酸パックが販売されていておすすめがどれか迷いますが、片っ端から試してみました。

その中で使用感や敏感肌でも問題なく使えた商品を週に1~2度使って、肌をもっとキレイにするように努力しています。

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