肌荒れを気にしすぎないこと、そして正しい洗顔のやり方を学んで笑顔が増えた!

肌荒れを気にしすぎないこと、そして正しい洗顔のやり方を学んで笑顔が増えた!

肌のトラブルはすべて顔の余分なあぶらのせい?

これは私が10代の頃の話です。 まだ10代ということ、そして元々オイリー肌だった私は毎日、朝起きた瞬間から顔がベタベタしていました。

学校に行くと「鼻、テカってるよ!」と言われて笑われることが多く、その頃の私にとっては本当に辛い言葉でした。

さらに、鼻、おでこにニキビがたくさんあり、これはすべて顔の余分なあぶらのせいだと勝手に確信。

肌をツルツルピカピカにするため、朝・昼・夜と3回の洗顔であぶらを落としきってやろうと決めた私はその日から1日3回の洗顔生活をスタート。

毎回洗顔料を使い、ゴシゴシと洗いました。 それはもう肌がつっぱるぐらい、しっかりとあぶらを落としました。

でも、それでも、しばらくすると鼻の周りやおでこがまたテカテカとテカリ出します。

学校にいて、すぐに洗顔ができない時はあぶらとり紙で余分なあぶらを取りまくりました。 これで私の肌はテカらなくなるだろう、ニキビもなくなるだろう、そう信じて必死にあぶらを取る日々。 しかし、まったく肌の状態は良くなりません。

むしろ、ニキビが増えたり、以前よりも鼻がテカテカ、ほっぺたはカサカサするようになりました。

困り果てた私は皮膚科の先生に相談をすることに。

余分なあぶらという間違った考えを捨て、正しい洗顔方法を学ぶ

まだ10代の私にとっては肌の問題は本当に重く、1分1秒気にしていたため、先生に話ながら泣いてしまいました。

すると先生は「あまり気にしすぎない方がいい」と言いました。 というのも、その頃の私は自分の肌の汚さが気になって、いつも顔を触ったり、泣いて落ち込んだりと、精神状態が良くありませんでした。

そして、治したい、綺麗な肌になりたいという思いから、1日3回の洗顔と常にあぶらとり紙であぶらを取りまくっていましたが、実はそれが大きな間違いだったそうです。

肌のあぶらというのは必要だから、そこに存在しています。 だから、別にあぶらのすべてが「余分」「邪魔」なわけではないのです。 確かに、あまりにもベタベタだと見た目的にも厳しいですし、毛穴に汚れが溜まってしまうので、洗顔は大事です。

でも、1日に3回も洗顔をして、肌がつっぱってしまうほどにゴシゴシ洗うのは逆に肌を傷つけ、ニキビができてしまう原因の1つとなっていたそう。

「洗いすぎはいけない」「肌のあぶらは重要」というのは私の頭の中にまったくなかった考え方なので、本当に驚きました。

そして、この日から私は肌のことばかりを考えて泣いたり、頻繁に顔を洗うのをやめました。

本当に肌のためになることを無理なくやってみた

先生のアドバイスや自分で本を読んで調べたり、家族や友人のアドバイスを参考に私がやってみたことは

  • 1日に2回の洗顔(ゴシゴシは洗わず、優しく)
  • あぶらとり紙で鼻とおでこのあぶらを取るのはお昼に1回だけ
  • バランスの良い食事を心がける(野菜もしっかりと食べる)
  • あまり肌荒れを気にしない(イライラせずに、楽しいと思えることをしたり、たくさん笑う)

などです。

とくに気をつけたのは洗顔のやり方です。 今までは手で顔をゴシゴシと洗っていましたし、洗顔料もたっぷりと使っていました。

しかし、それを朝は水だけ洗顔、夜は洗顔料を少し使って、泡立ててから顔につけて、優しく優しく洗うように。

そして、顔をタオルで拭く時もゴシゴシ拭くのではなく、優しく拭きました。

あぶらをすべて取ることがニキビ予防になるわけではないので、あぶらとり紙を使うのも1日に1回だけ。

そして、おでこと鼻にあったニキビはどうやら余分なあぶらのせいではなく、栄養バランスが崩れていたからのようでした。

なので、お菓子ばかり、脂っこいものばかりを食べていた最悪の食生活を改善。 まずは野菜から口にして、以前は一切食べなかった果物も食べるように。

先生が1番大切だと言ったのは「肌荒れを気にしすぎるな」ということです。

以前の私は「肌のテカりが汚く見えるのではないか」「こんな肌見られたくない」といつも下を向いていました。 辛くて辛くて、1人で部屋で泣いて過ごしていましたが、よく考えたらそんなこと考えても仕方がないですよね。

なので、もう良い意味で開き直って、たくさん食べて、動いて、笑って過ごすようにしました。 肌はいつか良くなる、こんなこと気にすることない! そう毎日自分に言い聞かせて、そんな生活を約4ヶ月ほど続けた結果、私の肌はみるみるうちに綺麗になりました。

明らかにニキビが減り、あぶらでギトギトだった鼻はだいぶマシになりました。 といっても今でも鼻とおでこはオイリー肌というか、人よりはあぶらが多いと思います。

でも、1日2回の洗顔とあぶらとり紙で1回取るぐらいで、とくに問題のない肌になりました。

きっと、何でもやりすぎは良くなかったのでしょうね。 そして、気にしすぎるのも時間の無駄ですし、逆にそれがストレスになって肌の状態を悪くしていたのだなぁと今ならわかります。

FacebookTwitter

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

ひどくなった肌荒れをやっと改善できた方法
美肌週間 2021.09.12

ひどくなった肌荒れをやっと改善できた方法

健康やダイエットや美肌に良い飲み物はこんなにありました
美肌週間 2021.09.16

健康やダイエットや美肌に良い飲み物はこんなにありました

何だか肌の調子が良くない、、そんな時のお風呂上り実践法!
美肌週間 2021.09.29

何だか肌の調子が良くない、、そんな時のお風呂上り実践法!

クマ退治のためのスキンケア。そのきっかけはアレだった
美肌週間 2021.07.11

クマ退治のためのスキンケア。そのきっかけはアレだった

体中にできた大量の大きいニキビを半年で綺麗にした方法
美肌週間 2021.07.27

体中にできた大量の大きいニキビを半年で綺麗にした方法

トラブルだらけの肌を根本から改善!ストレスフリーな美肌育成法
美肌週間 2021.07.09

トラブルだらけの肌を根本から改善!ストレスフリーな美肌育成法